インターネット異性紹介事業とは?


インターネット異性紹介事業の定義は、パソコンやスマートフォンなどのインターネットを利用できる媒体を通じて、
全く面識のない18歳以上の成人異性のコミュニケーション、出会いの場を提供するサービスを提供する事業を指します。

主にパソコンで利用する異性をマッチングする出会い系サイトや掲示板などがあります。

ですが、スマートフォンの登場以降は、趣味の友達探し、ご近所さん探しなど様々なタイプの出会い系サイト、
有料課金型のコミュニケーションアプリやサービスが増えています。

幅広い世代が簡単にサイトの閲覧、利用ができてしまう反面、
利用方法に反した18歳未満の対象年齢に満たない児童の利用や、不適切な異性交際希望。
そして違法なアフィリエイト広告などへの誘導による詐欺など、様々な問題が出てきています。

■インターネット異性紹介事業にまつわる法律・規定事項について

インターネット異性紹介事業を運用、開始するためには、様々な法令遵守や届け出が必要となります。

個人と法人の場合で少し異なる部分はありますが、届け出が必要となり書類として個人の場合。
サイト運用者の住民票の写しや誓約書、身分証明書、登記されていないことがわかる証明書が必要となります。

法人の場合は定款写し、商業登記簿謄本、役員の誓約書、住民票や登記事項証明書などが必要です。
共通してレンタルサーバーなどの証明書、インターネット異性紹介事業開始開業届出書など多くの書類を用意します。

また、法律として、国家公安委員会の定める異性交際希望者が児童ではないこと。
そして、出会い系サイト規制法や誘引情報提供義務として、児童の利用などを監視する。
さらに、登録誘引情報提供機関などの外部機関からの情報に罰則や規制を設ける必要があります。

■インターネット異性紹介事業の利用者にも求められること

インターネット異性紹介事業運用者だけでなく、サービス利用者にもモラルや常識を元に利用することが求められます。

いかに管理、監視をしていても、巧妙な手段で児童との異性交際などを使用するユーザーが
様々なサービスに潜んでる可能性が十分あるためです。

そのためにユーザーは、サービス利用する前に利用規約や禁止事項をきちんと理解した上で、
児童買春や援交などの犯罪行為を安易に考えるのが必要と言えるでしょう。

行動に起こさなように理性を持って、健全に利用することが大切になります。

また、画像の悪用や明らかな児童の利用を見つけた場合は、運用側に報告するなど、
お互いがサービス利用のために管理していくことが、より質の高いサービスや安全な利用に繋がります。

もし当事者となってしまった場合…。
自分だけでなく、周囲に多大な迷惑がかかることを念頭に置いて利用していくことがユーザーには求めれます。

■まとめ:出会い系サイト利用者も正しく使いこなす知識が大切

インターネット異性紹介事業を快適に良い出会いを見つけるポイントは、
利用するサービス内に悪意のあるサクラやユーザーがいないか、サービス自体に透明性があるかになります。

数多くあるサービスの中でも安全に信頼性の高いものを見つけるには、
インターネット上の口コミや無料の手軽に利用が開始できるものを比較、選択することです。

実際に利用した際の注意点は、女性、男性それぞれのプロフィールの画像が粗く、
悪用っぽいものや定型文のような自己紹介の場合は、外部への不正勧誘やサクラの可能性が高いので、チェックしましょう。

そのようなサービスは、検索一覧で同じようなものばかりタイムラインで表示されるのでわかりやすいです。

また、無料アプリでメッセージのやりとりなどで明らかにおかしい高額の課金のある場合は、
サービスとして透明性がなく、怪しいの見極めが必要となります。

健全に良い出会いを見つけるために最低限の常識と良いサービスを見極める知識を持って、利用しましょう。


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